
こんにちは。
尼崎市の阪急塚口駅前いのうえ消化器内科・内視鏡クリニックです。
年末年始が終わり、日常生活に戻るこの時期、
当院には「年明けになってから気になる症状が出てきた」「実は年末から不調が続いている」というご相談が多く寄せられます。
今回は、年明けに特に多い胃腸の相談内容や、実際に行われる検査について、受診の目安も含めてお話しします。
■ 年明けに多いご相談内容
年明けの外来でよく聞かれるのは、次のような症状です。
- ・胃もたれや胸やけが続いている
- ・お腹の張り、違和感が取れない
- ・腹痛が何日も続いている
- ・便秘や下痢が改善しない
- ・年末年始の食事以降、体調が戻らない
「年末年始の食べすぎ・飲みすぎの影響だと思って様子を見ていた」という方が多いのが特徴です。
■ 健診結果をきっかけに受診される方も増えます
年明けは、健康診断や人間ドックの結果を改めて確認し、受診を決める方も増える時期です。
- ・便潜血陽性を指摘された
- ・胃の異常を指摘された
- ・以前から再検査を勧められていた
「忙しくて後回しにしていた」「年内は時間が取れなかった」という理由で、
年明けに受診される方は少なくありません。
■ 年明けに行われることが多い検査
症状や健診結果に応じて、次のような検査が行われることが多くなります。
- ・胃カメラ(胃内視鏡検査)
- ・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
- ・腹部超音波検査
- ・血液検査
特に、年末年始に胃腸へ負担がかかった後は、
内視鏡検査で状態を確認することで、安心につながるケースが多くあります。
■ 「年明けまで様子を見た症状」は要注意なことも
一時的な不調であれば自然に改善することもありますが、
- ・症状が2週間以上続いている
- ・徐々に悪化している
- ・同じ症状を繰り返している
このような場合は、消化器の病気が隠れている可能性も考えられます。
「年末年始だから仕方ない」と思い込まず、
一度確認することが、結果的に安心につながります。
■ 当院の内視鏡検査について
当院では、眠ったまま受けられる胃カメラ・大腸カメラに対応しており、
検査に不安がある方にも配慮した体制を整えています。
また、検査中に見つかった大腸ポリープは、条件が合えば日帰りで切除が可能です。
院長は、京都大学医学部附属病院や大阪国際がんセンターなど、
国内有数の先進施設で20,000件以上の内視鏡検査・治療を担当してきました。
■ まとめ
年明けは、体からのサインに気づきやすいタイミングでもあります。
「気になっていた症状をそのままにしない」ことが、健康を守る第一歩です。
受診するか迷ったときも、
尼崎市の阪急塚口駅前いのうえ消化器内科・内視鏡クリニックまで、お気軽にご相談ください。
当院は、尼崎市・阪急塚口駅北口から徒歩1分の立地にあり、通勤やお買い物ついでにも立ち寄りやすい環境です。
また、伊丹市・西宮市・豊中市・大阪市(淀川区、西淀川区)などの隣接エリアや、
阪急西宮北口駅・武庫之荘駅・園田駅・神崎川駅・十三駅・稲野駅・新伊丹駅・伊丹駅といった周辺の駅からのアクセスも良好です。>
JR猪名寺駅、塚口駅、尼崎駅や立花駅からはバスでのご来院も便利です。
遠方からお越しの方にもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス情報は公式サイトにも詳しく掲載しています。>
胃カメラ・大腸カメラなどの検査をご希望の方も、どうぞお気軽にご相談ください。














