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こんにちは。尼崎市の阪急塚口駅前いのうえ消化器内科・内視鏡クリニックです。
当院では、胃カメラ・大腸カメラを中心に、地域の皆さまの健康管理をお手伝いしています。
「胃カメラや大腸カメラは、いつ受けるのがいいのですか?」
外来でよくいただく質問のひとつです。
結論からお伝えすると、医学的には“何月でなければならない”という決まりはありません。
ただし、受診行動や生活の区切りを考えると、2月・3月はとてもおすすめの時期です。
■ 胃カメラ・大腸カメラは「症状がない時」に受ける検査
胃がんや大腸がんは、早期のうちはほとんど症状がありません。
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・痛みがない
・食欲も普段通り
・便通も大きく変わらない
このような状態でも、内視鏡検査をすると病変が見つかることがあります。
つまり、胃カメラ・大腸カメラは「具合が悪くなってから」ではなく、「元気なうち」に受ける検査です。
■ なぜ2月・3月が検査に向いているのか
年度末である2月・3月は、生活の節目になりやすい時期です。
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・年度替わり前に健康状態を確認しておきたい
・転勤・異動・就職前に検査を済ませたい
・健診で指摘されたままになっている
「4月から忙しくなりそう」「新しい環境が始まる前に一度リセットしておきたい」
こうした気持ちが、受診の後押しになります。
■ 春以降は検査予約が取りにくくなることも
4月以降は、
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・職場健診の結果をきっかけに受診が増える
・新生活で時間が取りにくくなる
・検査希望が集中しやすい
そのため、時期によっては胃カメラ・大腸カメラの予約が混み合うことがあります。
比較的スケジュールを調整しやすい2月・3月は、落ち着いて検査を受けやすい時期といえます。
■ 大腸カメラは「先延ばし」しやすい検査
大腸カメラは、
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・下剤が大変そう
・検査がつらそう
・時間がかかりそう
といったイメージから、つい後回しにされがちです。
当院では、眠ったまま受けられる大腸カメラに対応しており、日帰り大腸ポリープ切除も可能です。
「思っていたより楽だった」とおっしゃる方も少なくありません。
■ 胃カメラも年度末の受診がおすすめ
胃もたれ、胸やけ、のどの違和感などがあっても、「忙しいから」と我慢している方は多いものです。
2月・3月は比較的予定を立てやすく、検査後の予定調整もしやすいため、胃カメラを受けるタイミングとして適しています。
当院では、苦痛に配慮した胃カメラを行っており、初めての方にも安心して受けていただけるよう心がけています。
■ こんな方は年度末の検査をご検討ください
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・健診で胃や大腸の異常を指摘された
・40歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない
・最近、胃の不調や便通の変化がある
・4月以降は忙しくなりそう
■ まとめ
胃カメラ・大腸カメラは、いつでも受けられる検査ですが、
「受けようと思った時」が最適なタイミングです。
特に2月・3月は、年度替わり前の区切りとして検査を受けやすく、春以降を安心して迎える準備ができます。
尼崎市の阪急塚口駅前いのうえ消化器内科・内視鏡クリニックでは、
京都大学医学部附属病院や大阪国際がんセンターなどで20,000件以上の内視鏡検査・治療を担当してきた院長が、丁寧に検査を行っています。
「そろそろ受けておこうかな」と思われた方は、ぜひこの時期にご相談ください。
当院は、尼崎市・阪急塚口駅北口から徒歩1分の立地にあり、通勤やお買い物ついでにも立ち寄りやすい環境です。
また、伊丹市・西宮市・豊中市・大阪市(淀川区、西淀川区)などの隣接エリアや、
阪急西宮北口駅・武庫之荘駅・園田駅・神崎川駅・十三駅・稲野駅・新伊丹駅・伊丹駅といった周辺の駅からのアクセスも良好です。
JR猪名寺駅、塚口駅、尼崎駅や立花駅からはバスでのご来院も便利です。
遠方からお越しの方にもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス情報は公式サイトにも詳しく掲載しています。
胃カメラ・大腸カメラなどの検査をご希望の方も、どうぞお気軽にご相談ください。














