こんにちは。
尼崎市の阪急塚口駅前いのうえ消化器内科・内視鏡クリニックです。
本日の記事で、当院が医療コラムの投稿を開始してから、
ちょうど200記事目となりました。
日々お読みくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
忙しい毎日の中で、
当院のコラムに目を留めていただいていること、
そして健康について考えるきっかけにしていただいていることを、
心よりありがたく感じています。
■ 1月17日という日
1月17日は、
阪神・淡路大震災が発生した日です。
1995年1月17日、早朝。
街の風景が一変しました。
私は当時、小学校1年生でした。
田舎で暮らしていたため、
幸いにも身近で大きな被害を受けることはありませんでしたが、
今でもはっきりと覚えているのは、あの大きな揺れと恐怖です。
「何が起こったのか分からない」
そんな不安な気持ちを、幼いながらに感じていました。
■ 幼心に残った光景
その後、母が被災地へ
炊き出しのボランティアに参加したこと、
連日テレビで流れる被害の様子を、
家族で黙って見つめていたこと。
当時の映像や大人たちの表情は、
今でも心の奥に残っています。
「日常」が一瞬で失われてしまうこと。
そのことを、強く印象づけられた出来事でした。
■ 30年あまりが経って
あれから30年あまりが経過しました。
医師となり、
多くの患者さんと向き合う立場になった今でも、
1月17日が来るたびに、あの日のことを忘れたことはありません。
そして毎年、
「いま、健康で生きていられること」
「こうして医療に携われていること」
に、改めて感謝の気持ちを抱きます。
■ 健康は、失って初めて気づくもの
健康も、平穏な日常も、
失って初めて、その大切さに気づくものかもしれません。
だからこそ、
症状があるときだけでなく、
「何もない今」を大切にしていただきたい。
その思いで、200記事にわたりコラムを書き続けてきました。
■ これからも、地域の皆さまへ
当院の医療コラムは、
専門的な情報をできるだけ分かりやすく、
そして不安を少しでも和らげられるように、
という思いで続けています。
これからも、
尼崎市の阪急塚口駅前いのうえ消化器内科・内視鏡クリニックとして、
地域の皆さまの健康を支える存在でありたいと考えています。
■ まとめにかえて
医療コラム200記事目という節目を、
1月17日に迎えられたことに、深い意味を感じています。
いま健康に生きていられることに感謝しながら、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
当院は、尼崎市・阪急塚口駅北口から徒歩1分の立地にあり、通勤やお買い物ついでにも立ち寄りやすい環境です。
また、伊丹市・西宮市・豊中市・大阪市(淀川区、西淀川区)などの隣接エリアや、
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